足底筋膜炎はなぜ起こる?扁平足との関係を解説|町田の整体院

足底筋膜炎の原因を示した足裏と側面のイラスト。かかとから足ゆびまで伸びる足底筋膜に負担がかかる様子。

こんにちは、山本です。

数日前と10℃以上の気温差があり、なかなか体調管理が難しいですね。

大きな気温差があると自律神経に影響を及ぼし、疲労感が蓄積されます。

入浴や適度な運動、睡眠でケアしてくださいね。

今日は先日のブログ↓↓↓からの続きとなります。

朝の一歩目が痛む足底筋膜炎。

その原因は扁平足や足ゆびの弱化、かかとへの過重、足底筋膜の滑走低下にあるかもしれません。

特に40〜50代の女性に増えています。

町田の足専門整体院が根本原因と改善方法を解説します。

扁平足とは何か?

本来、足には「土踏まず」というアーチ構造があります。

このアーチは体重を分散し、歩行時の衝撃を吸収する大切なクッションです。

しかし、

・筋力低下

・妊娠出産

・ヒール習慣

・運動不足

などの影響でアーチが崩れると、足裏が平らになってしまいます。

これが扁平足です。

アーチが崩れると、足底筋膜に常に負担がかかる状態になります。


足底筋膜炎が起こる一般的な理由

足底筋膜とは、かかとから足ゆびの付け根まで伸びている膜状の組織です。

アーチが崩れるとこの膜が引き伸ばされ、

微細な損傷 → 炎症 → 痛み

という流れが起こります。

ですが、当院ではもう一歩踏み込んで考えています。


当院が考える本当の原因

① 足ゆびの弱化

現代人は足ゆびをほとんど使えていません。

浮き指や曲がったまま固まった足ゆびでは、

地面をしっかりつかむことができません。

その結果、本来分散されるはずの体重が

かかとに集中してしまいます。


② かかとに体重がかかり過ぎる接地

本来の正しい立ち方は、

「かかと」と「足ゆび側」にバランスよく体重が乗る状態です。

しかし扁平足の方は、

かかと荷重になりやすい傾向があります。

すると足底筋膜は常に引き伸ばされ、

炎症が慢性化しやすくなります。


③ 足底筋膜の“滑り”の低下

あまり知られていませんが、

足底筋膜は本来、滑るように動く組織です。

ところが負担が続くと滑走が悪くなり、

組織同士が引っかかるような状態になります。

この「滑りの悪さ」が

痛みを長引かせる大きな要因になります。


当院で行うアプローチ

当院では単に炎症を抑えるのではなく、

「足の機能そのもの」を取り戻すことを目指します。

①足ゆびの強化

眠っている足ゆびを目覚めさせ、

地面をつかめる足へ。

足ゆびが働くことで、

かかとへの負担が自然に減ります。


② 接地改善 → アーチの復活

かかとと足ゆび側に

均等に体重がかかる立ち方へ修正します。

これによりアーチ機能が回復し、

足底筋膜へのストレスが軽減します。


③足底筋膜の滑走改善

手技により足底筋膜の滑りを取り戻し、

動きやすい状態へ整えます。

「伸ばす」だけではなく、

「滑らせる」ことが重要です。


湿布で治らない理由

湿布や痛み止めは

炎症を一時的に抑えることはできます。

しかし、

足ゆびの弱さ

接地のアンバランス

滑走の低下

が残っていれば、再発を繰り返します。


このような方はご相談ください

・朝の一歩目が痛い

・何ヶ月も良くならない

・インソールだけでは改善しない

・扁平足を指摘されたことがある

足は“土台”です。

土台が変われば、痛みの感じ方が変わるかもしれません。

町田で足底筋膜炎や扁平足にお悩みの女性は、

一度ご相談ください。

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~足よろこぶ整体院~

足整体・町田

東京都町田市木曽東4-26-1 新興商事ビル101

営業時間 9:30~18:30(最終受付17:00)

第2・4日曜日、毎週月曜日、毎週火曜日午前中はお休みです

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