足底筋膜炎は足裏だけの問題なのでしょうか?|町田で足底筋膜炎にお悩みの方へ

先日、足底筋膜炎で通われているクライアントさんからGoogleに嬉しい口コミをいただきました。

足底筋膜炎で通われた方からいただいたGoogleのクチコミ
Screenshot

口コミの中で特に嬉しかったのが、

「足や姿勢、歩き方を丁寧に確認してくださり、自分では気づかなかった立ち方や体重のかけ方の癖も分かりやすく説明していただきました。」

というお言葉です。

そして、

「足裏の痛みは少しずつ改善し、普段は痛みをほとんど感じない日が増えてきました。」

とも書いてくださいました。

このような変化を実感していただけたことを、とても嬉しく思っています。

足底筋膜炎=足裏だけを見れば良い?

足底筋膜炎という名前からすると、「足裏だけの問題」と考えられることが多いかもしれません。

もちろん、足底筋膜そのものに炎症や負担が起きている状態ですから、足を診ることはとても大切です。

しかし当院では、それだけでは十分ではないと考えています。

なぜなら、足裏は身体を支える一番土台だからです。

身体の使い方によって、足裏への負担のかかり方は大きく変わります。

例えば、

・立った時にかかとへ体重が偏っている

・足の内側だけに重さが集まっている

・足を固めたまま歩いている

・足指がうまく使えていない

このような状態では、一部に負担が集中しやすくなります。

その結果として、足底筋膜に繰り返し負荷がかかってしまうこともあるのです。

もちろん、すべての足底筋膜炎がこれだけで説明できるわけではありません。

しかし、身体の使い方を見直すことで日常生活が楽になる方がいらっしゃることも、これまで多く経験してきました。

「痛い場所」ではなく、「負担が集まる理由」を見る

3D足型測定をし、足の状態や立ち方を確認している様子

当院では、痛い場所だけを施術するという考え方ではありません。

まず確認するのは、

「なぜそこへ負担が集まっているのか」

ということです。

立ち方や歩き方を拝見すると、

「本人はまっすぐ立っているつもり」

でも、実際には重さが偏っている方が少なくありません。

ご本人はその立ち方が当たり前になっているため、自覚できないことも多いのです。

そこで足型測定や立位・歩行の確認を行い、現在どのように身体を使っているのかを一緒に確認していきます。

そして施術だけではなく、

「5本の足指とかかとへ偏りなく重さを乗せること」

を目標に、身体の使い方もお伝えしています。

すぐに変わることと、時間が必要なこと

口コミにも書いていただきましたが、

施術後には重心の安定や接地の変化をその場で感じられる方は少なくありません。

しかし、それを日常生活の中で自然に使えるようになるには、少し時間が必要です。

これはスポーツでも楽器でも同じですが、

頭で理解することと、

身体が自然にできることは別だからです。

だからこそ当院では、

「一度良くなったから終わり」

ではなく、

日常生活の中でも無理なく使える身体を目指してサポートしています。

痛みだけではなく、日常生活が楽になることを目指して

今回口コミを書いてくださった方も、

「仕事で立ったり歩いたりする時間が長い日はまだ張りを感じることもありますが、全体的に良くなっています。」

と書いてくださいました。

私は、この「全体的に良くなっている」という言葉がとても大切だと思っています。

痛みをゼロにすることだけが目標ではなく、

・長く歩ける

・仕事が楽になる

・不安なく外出できる

そんな毎日を送れることも、大切な変化です。

足底筋膜炎は足裏だけを見るのではなく、身体全体の使い方という視点から見直すことで、新しい気づきが見つかることがあります。

もし足裏の痛みがなかなか改善せずお悩みでしたら、一度ご自身の立ち方や歩き方を見直してみるのも一つの方法かもしれません。

足整体・町田では、足だけでなく身体全体の使い方を確認しながら、皆さまがより快適に日常生活を送れるようサポートしています。

~足よろこぶ整体院~

足整体・町田

東京都町田市木曽東4-26-1 新興商事ビル101

営業時間 9:30~18:30(最終受付17:00)

第2・4日曜日、毎週月曜日、毎週火曜日午前中はお休みです

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