検査で異常なしと言われたのに痛みが続く方へ。
町田の整体院が、画像検査ではわかりにくい
身体の使い方やバランスの視点から、
その理由を解説します。
検査で異常なしと言われたのに痛い
「検査では異常なしと言われたけれど、痛みがある」
こういったご相談は少なくありません。
前回のブログでも、膝の痛みで
同じようなケースをご紹介しました。
医療で見ていること

病院で行う検査では、
・骨や臓器の状態
・靭帯や半月板
・炎症の有無
といった
組織として問題があるかどうか
を確認します。
これはとても大切なことで、
まずここをしっかり確認する必要があります。
では、なぜ「異常なし」でも痛いのか
検査で問題がない場合でも、
痛みが出ることがあります。
それは
身体の使い方やバランス
が関係しているケースです。
検査ではわかりにくい部分

例えば
・重心の位置
・歩き方
・動作のクセ
・筋肉のバランス
こういったものは、
画像検査ではわかりにくい部分です。
痛みは結果として出ることもある
身体の使い方に偏りがあると、
特定の場所に負担が集中します。
その結果として
痛みが出ることがあります。
この場合、
痛みのある場所だけを見ても
なかなか変化しないことが多いです。
当院で見ている視点

当院では
身体全体の動きや使い方
を見ています。
無理に正すのではなく、
重心が自然に移動できる状態を大切にしています。
医療と整体は役割が違います
どちらが良い・悪いではなく、
見ている視点が違います。
・医療 → 組織の状態を確認する
・整体 → 身体の使い方やバランスを見る
この2つは対立するものではなく、
それぞれ役割があります。
このような方へ
・検査では異常なしと言われた
・でも痛みが気になる
・原因がわからず不安
このような方は、
身体の使い方という視点から見てみるのも一つの方法です。
まとめ
「異常なし」という結果でも、
それで終わりではないこともあります。
身体の見方や使い方を少し変えることで、
新しい気づきがあるかもしれません。
気になることがありましたら、
お気軽にご相談ください。
~足よろこぶ整体院~
足整体・町田
東京都町田市木曽東4-26-1 新興商事ビル101
営業時間 9:30~18:30(最終受付17:00)
第2・4日曜日、毎週月曜日、毎週火曜日午前中はお休みです
